インターネットエクスプローラー、シェア逆転!

2009.03.22 Sunday

気付かなかったのですが...

いつの間にか、インターネットエクスプローラー6と7のシェアが逆転していました。

一年くらい前は、インターネットエクスプローラー6が80%で7が20%程度でした。でも今は、6が40%、7が60%(弊社独自調査)。6を使っていると、マイクロソフトが月一くらいで、自動的に(半強制的に)バージョンアップされてしまうので、やはり7が増えてきたのでしょう。

ホームページは、6だけ独自の表示になってしまうので、かなり苦労してきました。6にあわせると7や他社のブラウザーでガタガタになることも多々あったのです。常に頭痛の種でしたが、シェアが圧倒的に高かったので、あわせざるを得なかったのです。

マイクロソフトは、インターネットエクスプローラー8を既に試験公開しているので、いずれは6は消滅するでしょう。

ホームページ作成はこれまで6に照準を合わせていましたが、これからは7に合わせようと思います。


PHP入門

2009.03.21 Saturday
ホームページは大部分がHTML、CSSというコンピューター言語で書かれていますが、投稿する機能や質問フォーム、その他の動的な機能はPHPという言語で書かれていることがよくあります。弊社で作っているホームページも質問フォームはPHPを使っています。

(正確には、コンピューター言語でもHTMLはマークアップ言語、PHPはスクリプト言語といいますが...まあ、いいでしょう。)

さて、このPHPは、実によくできているものなのですが、私のような非技術者がゼロから始めると、恐ろしく時間がかかります。ある程度プログラミングに慣れている人なら簡単かも知れませんが、そうでなければ大変です。入門書を開いても、意味不明の説明ばかりなのです。

わずか一つの機能をつけるのに、20時間ほど費やしてしまいました... 知っている人なら30秒で出来ることですね。

まあ、PHPよりずっと簡単なHTMLだけのホームページでも、最初は今の3倍くらいの時間がかかったことを考えると、そんなものかも知れませんが。

でも、新しいことを学ぶのは楽しいですね。こんなチャンスをくださったお客様に感謝です。

不完全な見積もりはトラブルの原因

2009.03.20 Friday

ある工場の人が言っていたことですが、どんな業種でも共通だと思います。

十分に先方のニーズ、必要機能、要件を理解しないままで作った見積もりや、プロジェクトとして、一体何を作るのかを正確に設計しないままで作った見積もり。よくある話です。

作業を進めていくうちに、「あの機能は?」「えっ?そんな話ありましたっけ?」ってことになり、追加料金が発生したり、無料提供することになってしまったりして、それが増えるとトラブルになります。納期が遅れる原因でもあります。大掛かりなシステムプロジェクトで特によくある話です。

幸い弊社の作成するホームページは、それほど大きな機能もなく、シンプルでパッケージ的なものが多いので、このようなトラブルになることはありませんが、少し大きなホームページを作るときは注意したいものです。

プロジェクトが大きいほど、事前に完璧に設計することは難しいのですが、出来る限り全体像を明確に定めて合意しておくことがトラブル回避につながると思います。


お客様からの、細かいご指摘

2009.03.19 Thursday
「左右のスペースが若干違います!」「行間が1文字多いところがあります。」などなど。本当に細かいご指摘を頂戴することがよくあります。

人によっては、「細かいことで申し訳ありませんが...」といって、随分遠慮してくるのですが... 私はこのようなご指摘は、超・大歓迎なのです!

私自身、こんな仕事をやっているくせに、細かいことに無頓着で、気付かないほうなのです。そういう人も多いと思います。でもよく気付く方の目から見れば、「!」なことが多いのでしょう。

細かいことも沢山積もれば、結構大きなイメージチェンジになります。出来上がったホームページが自分でもビックリするほどキレイになっていることが多々あります。

本来は、お客様の手を煩わすのではなく、自分で気付かなくてはいけないのでしょうが....

でも、お客様のご指摘は、本当にありがたいことです。

完璧な説明だけでは売れない

2009.03.18 Wednesday

ホームページだけに限ったことではありません。営業全般にいえることだと思います。

良い製品、完全な知識、完璧な説明... これらは売るための大事な要素ですが、一部に過ぎません。

たとえば、大型家電店の店頭で、最新携帯電話の、すばらしい説明書が並べてあって、通りがかりの人が飛びついて説明を全部読んで携帯電話を買うことはありません。

いい店ほど、人目をひきつけるような工夫があります。「今なら0円!」なんて大きな看板。「人気のXX、本日入荷!20個限定!」など常套手段ですし、ミニスカートのキャンペーンギャル、大きなぬいぐるみ、着ぐるみ、大スクリーンでの面白い宣伝、効果的な音楽...などなど。

ホームページでも同じです。いや、実店舗より何十倍もライバルが多く、簡単に隣の店へ移れるので、更に難しいと思います。

長い説明はSEO上は不可欠なのですが、見た人の、関心をひきつけて購入までつなげるためには、人目を引くような、別の工夫が必要です。


ケタ違いでの入金

2009.03.17 Tuesday

年に何回か、あるのです。ケタ違いの入金。

例えば7万円の請求なのにお客様が間違って70万円振り込んでいるとか、10万円を間違って100万円振り込んでいるとか、そういうことです。

でもですね... 弊社のホームページの制作費用は他社対比かなり安いので、例えば7万円で作ったホームページが他社では70万円することだって、可能性としてはあるのです。

で、少し大きな会社だと、ホームページ制作を申し込んでくださった担当者と支払担当者が別々なことが多いので、支払い担当者は、「ホームページ制作費用70万円支払」と言われれば疑いもなく70万円払ってしまいます。

その他、単にATM操作の誤りで0を一つ多く押しただけということもありますけど。

常に善意の解釈をする私としては、請求の10倍の入金があったら、「あっ。これはお客様の弊社に対する気持だな。」と、勝手に都合良く解釈し... で、気持だけ頂戴して、現金はちゃんと即・返金します。

ちなみにこんな場合、誤入金は先方のミスなので、振込み手数料を引いて返金するのがビジネスの通例ですが、私は主義として、振込み手数料は自己負担してお客様には全額返金しています。非があるないに関わらず、こちら側で発生する費用までをお客様に負担させることはしない方針です。(過去のブログ参照。)


ファイル名は英語

2009.03.16 Monday
ホームページの構成要素である、それぞれのファイル(HTML)(CSS)、画像、PDFファイル、そしてフォルダー(=ディレクトリ)やホームページのアドレス(ドメイン)など、すべて名前は英語で書かなくてはなりません。

日本で通常にパソコンを使っていると、ファイル名にわかりやすい日本語をつけますが、これをホームページにするときは半角の英語(というか、アルファベット)に変えなくては、サーバーに載せたりネットワークを通したときに、ファイル名が文字化けしてしまう可能性が大きいのです。

米国ではSEOの一環としてファイル名に関連の単語を使うことが多々ありますが、日本では出来ません。

なので、日本語のSEOでは、ファイル名は関係ないとされているのです。

今どき駐車料金を取っているスキー場

2009.03.15 Sunday

北海道のスキー場は昔から無料でした。東京に近い、新潟や長野のスキー場は、全盛期は大半が有料でしたが、今はほとんど無料です。

しかし...まだ有料のところもあるのです。1日1000円も取っています。

東京とは違って、スキー場のある地域では、土地代はきわめて低いはずです。坪単価1万円を切るところもあるでしょう。なのに、駐車代は1日1000円です。(下手したら、その土地が買えるのでは?)

もちろん、スキーに行くためにはガソリン代や高速代、そしてリフト代、昼食代、宿代...などなど、数万円かけているわけなので、+1000円は大きな出費ではありません。恐らく、スキー場側もそれを狙っているのでしょう。

でも、払う側としては、決して気持のいいものではありません。150円の缶ジュースとか、1000円のラーメンも同じ。絶対額はたいしたことなくても、なんか気持がよくないですね。

ましてや、駐車無料のスキー場も周りに沢山あるわけです。

こんなことでは徐々に客が離れていくことは明白です。

お客様に気持ちよく、満足して、喜んで帰ってもらう。するとまた来てくれます。スキー場の利益は本来そうやって得るものではないでしょうか?

短期的な利益にとらわれていては、長期的な利益を失うものです。

経済不況、雪不足、スキー・スノボーブームの終焉など、スキー場を取り巻く環境はかつてないほど厳しいのは確かですが、売上が減っている理由は、それだけではないはずです。


iPhoneの落とし穴

2009.03.14 Saturday
 と、いうタイトルにしてしまいましたが、別にアイフォンに限ったことではなく、今の高性能携帯全般に言えることなのですが...

携帯に音楽を沢山入れてipodの代わりに使ったり、ゲームを使ったり、スケジュール管理やメールなどパソコン代わりに使ったりしていると.... そうです。バッテリーが切れるのです!

バッテリーが切れて音楽が聴けなくなるだけならいいのですが、バッテリーが切れると電話も使えなくなりますね。

遊び用携帯ならともかく、ビジネスで頻繁に使っている人にとっては、大ピンチです!

最近では、充電しなくても電池を買って取り替えれば使えるように、電池式の携帯もあるようです。

なんか、本末転倒のような気がするのですが....


存在しないホームページが検索される場合

2009.03.13 Friday
ヤフーでもグーグルでも、検索した結果をクリックすると、「ホームページがありません」と出てしまう場合がよくあります。

これは、検索が実はリアルタイムではなく、ある程度蓄積された過去の情報を見ているからなのです。

「あれ?何でヤフーで出てきたのに、間違っているんだろう...?」なんていうのは、そういう現象によるものです。なので、数日〜数週間後に同じ検索をすると、そのページは検索結果に出てきません。

でも最悪なのは、あまり見られたくない、古い情報がなかなか消えてくれないとき。

検索結果にはホームページの概要まで出てくるので、例えば制作したホームページの概要が間違っていたりしていた場合、一度検索結果にそれが出てくると、たとえ問題ホームページを訂正しても消去しても、ヤフーの検索結果は次にヤフー自体が更新されるまで、そのまま残ってしまいます。