やっぱりXP!?

2008.07.22 Tuesday
先日、某パソコンメーカーからのダイレクトメールで、「XPならお任せください!」なんてタイトルのものがありました。

ウィンドウズはXPよりもVistaの方が新しいので、通常なら「Vistaならお任せください!」でしょう。旧バージョンを「お任せください!」というのは、何か違和感がありますね。

しかし、それだけ、VistaよりもXPを好む人が多いということです。

私自身、ずっとXPを使っています。Vistaの評判を聞くと、わざわざアップグレードする気にはなりません。今、新品のパソコンを買うとすると、やはりXPを選ぶかも知れません。

Vistaの細かいことはよくわかりませんが、あまりにも機能が多すぎて、かえって使いにくいようです。

あくまでうわさ話ですが、マイクロソフトは既に次のウィンドウズの発売を視野に入れているそうです。

Vistaは短命で終わってしまう可能性も大です。

夏の閑散時期

2008.07.21 Monday
夏の閑散時期がやってきました。

7月の下旬から8月下旬までの1ヶ月間、我々ホームページ制作業者は、お客様からの問い合わせや注文が極端に減ります。この業界だけでなく、観光業界などを除くほとんどのビジネスが閑散期になると思います。

弊社も先週くらいから新規の問い合わせがガタッと減っています。

さて、この時期...私にとっては実は大切な時期なのです。なぜって、普段なかなか出来ないことをするいいチャンスだからです。

まずは自社のホームページの改善。商売として、お客様のホームページは依頼があれば数日中に修正しますし、アクセスアップやSEOは常時取り組んでいますし、新規作成も通常は2-3週間で完成させているのですが、自社のホームページは、かなりほったらかしにしてあります。「紺屋の白袴」ということわざ通りです。おそらく同業他社も事情は同じだと思います。

自社のホームページは、CSS・HTMLコードの改善、バグ対応、資料ページの追加...などなど、やりたいことが山ほどあります。サーバーも移転する予定です。

そして新規のビジネス計画。経営計画。これも普段はなかなかじっくり考えることが出来ないことです。

あとは...新しい技術の勉強とか、オフィスの整理とか...まだまだあります。

せっかくの閑散時期。利用しない手はありません。

エンコードの指定漏れに対するブラウザーによる対応の違い

2008.07.20 Sunday
ちょっと技術的な、しかも細かい話ですが...

先日あるお客様のホームページを作成しているときに、HTMLコードの最初に書かなくてはいけないエンコードの指定(言語指定。"charset=shift_jis"など)が漏れていたのですが、インターネットエクスプローラー6でも7でも、ファイヤーフォックス3でも問題なくちゃんと表示されるのです。おそらく、無指定のときはデフォルトで自動判別するのでしょう。ところが、なぜかファイヤーフォックス2だけは、文字化けしてしまいました。自動判別機能がないのだと思います。

ファイヤーフォックス2のバグだと言ってしまえばそれまでですが。(正確にはバグではなく、こちらのミス!)

でも恐ろしいことですね。いくら日本ではシェアが低いと言えども使っている人は沢山いるわけですし、レイアウトがちょっとズレるくらいならともかく、全部文字化けしてしまってはホームページとして意味がなくなってしまいます。

お客様に提出する前に、ちゃんと確認しておいて、よかった〜! やはり、ブラウザチェックは大切です。

意外なキーワード

2008.07.19 Saturday
グーグルで、「インターネットエクスプローラー ダウングレード」って検索してみてください。なんと、1ページ目にこのブログが出てきます。

かなり多くの方が、このキーワードで当ブログに来てくださっています。私としては予想外のことです。

過去にこのタイトルでこのブログに記事を書いており、しかも同じキーワードで書いてあるブログやホームページが世の中に少ないのでしょう。いずれにせよ、嬉しいことです。

「返信用封筒 宛名」「ファイヤーフォックス ダウンロード」でもグーグルで2ページ目に表示されています。

あと、「はてな」や「知恵袋」などのQ&Aサイトでも、この辺の話題になったときに、私のブログが引用されていることもあります。もちろん全然知らない方です。他の方のブログに私のブログが引用されている例もあります。

まだまだ始めて間もないですし、内容も未熟ですが、ネットならではの意外な効果に、私自身も驚いています。

パソコンはホテルで借りる時代です!?

2008.07.18 Friday
2-3ヶ月前に出張で泊ったホテルの部屋にあった案内なのですが、全く同じものを最近別のビジネスホテルのフロントで見たので、おそらく同じ業者がやっているサービスなのでしょう。

パソコンはホテルで借りる

ホテルに基本機能だけ入っているパソコンがあって、1日1000円で借りられるというわけです。もちろん、ホテルは高速インターネット接続完備です。

最近は、個人情報保護とかセキュリティ関連のために、持ち運びするノートパソコンには重要情報を載せない傾向にあります。また接続環境、ウェブ技術の格段の進歩により、データベースのみならず各種ソフトもネットで使えるようになりつつあります。極端な話、パソコンに必要なソフトはブラウザのみで、あとは全てネット上で使えるということが近い将来実現するかも知れません。

そこまで行かなくても、通常のメールチェックやインターネットを使う程度なら、自分のパソコンを重たい思いして持ち運ぶ必要は全く無いわけです。

このサービス、今後はもっと増えるかも知れません。

再び、フィッシング詐欺

2008.07.17 Thursday
以前もこのブログで注意しましたが、再びペイパルを語るフィッシング詐欺が横行しているようです。私のところにも下図のような詐欺メールが来ました。

ニセPayPal

前回とほぼ同じ内容です。要約すると、「あなたの口座に不正アクセスがあったので、安全のため、制限をかけた。ログインして解除してください。」ということです。で、ここに書いてあるアドレスをクリックするとペイパルにそっくりなニセ・ログイン画面が出てきて、そこにIDとパスワードを入れると...犯人のところにIDとパスワードが届いてしまう仕組みです。

似た手口が、日本のヤフーオークションやミクシィなどでも発見されています。

一応、米国のPayPal本社にも報告を出しておきましたが...

皆さん、絶対にだまされないでください。

もし、わからないことがあれば、弊社に相談してくださっても結構ですよ!

関連記事
「PayPal」からのフィッシングメール(2月13日)
「PayPal」からのフィッシングメール2(2月19日)
フィッシングメールの見分け方(2月20日)

1000円を超えると高いと思うものランキング

2008.07.16 Wednesday
ネットで見つけたランキングです。ミクシィにも紹介されていたので、見た方も多いと思います。

1,000円を超えると高いと思うものランキング

1位がラーメン、2位がうどん。なるほど、そうかも知れません。おそらく、「うどん」と答えた人は西日本の人が多いのでしょう。続く3位はレトルトカレー、4位は寿司1カン。

でも、800円のラーメンと1000円のラーメンの違いは200円。その200円で家計が狂うわけではないでしょう。ラーメンを毎日食べる人ならともかく、週に1回程度なら年間の差は1万円。

これが車だと、(人にもよりますが)300万円と400万円の違いに相当するレベルくらいだと思うのですが...その差は100万円。5年乗ったとしたら年20万円。先ほどのラーメンに逆算すると、800円と4,800円の違いになります。うーむ。

結局何が高いかは、ものすごく主観的なものであり、心理的なものであります。消費者としては、先入観や感情に頼らずに、たまには冷静に考えてみることも大切です。

逆に言うと...売る側からすれば、その裏をいかに突くかが、大きなポイントですね。商売の腕の見せ所でしょう。

キーワードスパム

2008.07.15 Tuesday
先日、弊社のお客様から問い合わせを頂いたことなのですが...

自分の屋号(=自社名や店舗名)が、全然関係のないアダルトサイトに出ているということなのです。そのサイトを見てみると、確かにその屋号が登場していました。しかも、全く意味のない文章の中に、他の屋号や商品名、会社名と並んで埋め込んであるのです。

これは「ワードサラダ」とも呼ばれているスパム行為です。ホームページ上に、とにかく沢山の単語を無作為に並べて、少しでも検索されやすくするのが目的です。この中の文章は大抵は機械的に自動作成されており、文章として意味を成さないものがほとんどなのですが、検索エンジンはその文章が意味をなすかまでは判別できず、キーワードを読み取ってしまうのです。(過去のブログにも書きました。「ワードサラダ(1月21日付)」)

さて、関係のないアダルトサイトに自分の屋号が勝手に出されてしまった場合、その管理者に消してくれと依頼することは出来ますが、法的な強制力がどのくらいあるかは疑問です。言葉が登場しているだけで、名誉毀損ではないですし、商標登録などの根拠があった場合でも、そんなことで裁判を起こすような話ではありませんね。極端な話、私が、「トヨタの車に乗りました。」って、ブログに書いただけで、トヨタから削除依頼を受けるようなものです。なので、実質無理だと思います。

まあ、「他のサイトで使われるくらい、有名になったということで、あきらめましょう。」というのが私の提案です。

アクト労務経営センター様、ホームページを見た方から早速の問い合わせ

2008.07.14 Monday
先日このブログでも紹介した、アクト労務経営センター様がホームページ完成からわずか2週間にして、ホームページを見たという方からの問い合わせを受けたそうです。

給与計算の格安代行・アクト労務経営センター様、ホームページ完成(6月26日記事)

「給与計算代行 格安」などのキーワードでヤフー上位表示されているために、反応があたのでしょう。

給与計算代行という、ニッチな業種なので、問い合わせが毎日殺到というわけにもいきませんが、見る人の立場にたった充実したホームページがあり、しかもヤフー検索で上位に表示されているので、確実に問い合わせはくると思います。

手鏡を机に置いて応対しているJALの予約センター

2008.07.13 Sunday
最近、JALの宣伝で見たことです。

手鏡を机において、自分の笑顔を確認しながらの電話応対。これって、そんなに自慢することではないと思いますが、でも大切なことです。電話は相手が見えないと言えども、やはり誠心誠意を込めた応対は口先だけではありえません。

逆に、電話に向かって頭を下げながら相手に謝っている人。私はこれもいいと思うのです。相手が見ていないからといって机に足を投げ出して誤っても、相手に気持ちは伝わりません。

電話もメールも(ホームページも...)同じことだと思います。やっぱり相手に気持ちが伝わる応対が必要です。