メールの重要マーク

2008.06.04 Wednesday
もう一つ、メールに関する話です。

メールの件名の頭に、重要であることを示す赤い「びっくりマーク(!)」を付加することができるのは、結構みなさんご存知だと思います。

メールの重要マーク

これは、メールが世の中に普及しだしたころ(90年前半)からある機能です。しかし...今となっては、これって意味がないです。

まず、ほとんどの場合、これが付いているのは迷惑メール。「ご確認ください。」「重要なので必ずお願いします。」なんてタイトルで、このマークが付いています。間違いなく迷惑メールなので、私は自動的に削除しています。(本当に重要だったらどうしよう...!)

逆に、私はメールは顧客名や仕事の件名なら必ず(土日問わず)24時間以内に確認し、返事を出しています。なので、「!」は、あってもなくても、取り扱いに全く違いはありません。ビジネスでメールを使っている人は、ほとんど私と同じだと思います。

あと、重要でないことを示す青い「↓」マーク。これも同じです。重要でないからって、わざわざ後回しにすることもありませんね。

(余談ですが、迷惑メール以外では、仕事でもプライベートでも「!」をつけて送ってくる人は女性が圧倒的に多いのです。理由は...議論を生みそうなので、控えます。)

メールの署名の設定

2008.06.03 Tuesday
自分のメールに署名を設定していますか? 遊びのメールならともかく、仕事、特に営業のメールでは署名は不可欠です。
署名の設定2
メールを書くと最後のところにあらかじめ設定してある情報が自動的に付加されます。自社のホームページを宣伝したり、相手に自分の電話番号を伝えるのに有効です。営業としては必須だと思います。

設定の仕方は簡単です。Outlook Express(アウトルックエクスプレス)ならツール>オプション>署名で、設定できる枠が出てきます。ここに自分の会社名とURL、メルアドや電話番号を書けばいいのです。
署名の設定1

Outlookならツール>オプション>メール形式>署名で、同じような設定ができます。

内から外へのリンク!?

2008.06.02 Monday
かなり多くのお客様が勘違いされていることなのですが。(と、いうことは、私の説明が悪いということでしょう...!)

「リンクをたくさん張ると、SEO(ヤフー・グーグル対策)に効果があります。」というと、自分のホームページに他のホームページへのリンクをたくさん作ろうとします。つまり、自分から外部のホームページへのリンクである「内から外へのリンク」をたくさん作ろうとするのです。

これは、SEO上はまったく効果はありません。

SEOに効果があるリンクというのは、あくまで「外から内」のリンク。つまり、他のホームページで自分のホームページを紹介してもらい、自分のホームページへのリンクを設定してもらう。その数が多いほどSEOでは有利になるのです。

「被リンク」「バックリンク」という言い方もあります。

我々は当たり前だと思っていることなのですが、お客様に分かりやすく説明するのはなかなか難しいものです。実は多くの方が、理解されていませんでした。

私もまだまだ修行不足です。

仲介手数料無料の不動産「リビン」様、ホームページ完成しました

2008.06.01 Sunday
リビン株式会社様のホームページが完成しました。

仲介手数料無料 不動産 リビン

不動産屋さんというのは、通常は不動産を売る方と買う方の間に入り(仲介)、両方から手数料を取る商売なのですが、ここは買う方からは原則取らないのです。その分、色々な面でコスト削減をしています。

証券取引でも手数料ディスカウントが当たり前になったのと同じで、近い将来、これが主流になるかも知れません。

ホームページは「ちらし」のように文字主体でシンプルなものにしましたが、今後は少しずつ写真を追加していこうと思います。

他社と比較して弊社を選んでくださるお客様

2008.05.31 Saturday
他社とさんざん比較した上で、当社を選んでくださるお客様が最近沢山いらっしゃるのは嬉しい限りです。

ヤフーで「ホームページ作成 格安」と調べると、トップページに10社出てきます。(一番上の広告を除く。)弊社は本日時点では2番目です。(が、すぐに変動します...)

ほとんどのお客様は4-5社の比較、トップページに出てくる10社をすべて比較する方も時々いらっしゃいます。(更に、30-50社くらい比較する方も稀にいらっしゃいますが。)

そして、費用面だけでなく、会社の方針、説明の分かりやすさやセールスポイント、実績...などなどを考慮して、選ぶのだと思います。

その結果として、多くの方が最終的に弊社を選んでくださるのは、本当に嬉しいことです。

YSTアップデート

2008.05.30 Friday
昨夜、ヤフーがエンジン(YST)のインデックスの更新を開始したとの発表がありました。

文面を読む限りでは、いつもと若干違う感じです。(1)米国本社のアップデートで日本にも影響がある。(2)アップデートを「開始した」ので、まだ完了はしていない。...という印象を受けます。

今のところ、弊社が管理しているホームページは影響を受けていませんが、おそらく徐々に検索順位が変化していくことだと思います。

しばらく様子を見ながら、フォローしていきます。

超小型パソコン

2008.05.29 Thursday
最近、ちょっとはやりの超・小型パソコンです。手のひらを大きく開いたくらいの大きさ、ほぼ文庫本サイズくらいです。

小型PC

もちろん、かなり軽量です。ワイシャツのポケットには入りませんが、コートのポケットくらいには入ります。ポーチとかハンドバックには楽勝で入るサイズです。これで、通常のノートパソコン並みの性能があります。しかし...

やはりキーボードはかなり打ちにくいですね。仕方ありませんが。もちろん両手で普通には打てず、また人差し指だけで打っても横のキーに触ってしまいます。ミスタイプが続出します。

結論として、どうも中途半端なのです。持ち運び重視なら、キーボード付きの高性能携帯電話、使いやすさなら、通常のノートパソコン。言い換えれば、大か小。中はどっちつかずな感じがします。(あくまで個人的な感想です。)

仕事に関係のない質問!?

2008.05.28 Wednesday
時々、お客様から仕事にまったく関係のないご質問をいただきます。

「六本木のスナックはどこがいい?」「新しいパソコンを買うのだけど、相談に乗って!」「沖縄に行くけど、おススメの店は?」「怪しげな勧誘のメールが来たけど、大丈夫?」などなど。

こういう質問をいただくのって...すごく嬉しいのです。

お客様は私のことを、単なる業者としてではなく、友達として、あるいは1人のプロフェッショナルとして扱ってくれているわけですから。(と、いう勝手な解釈ですが。)

お客−業者という関係ではなく、また単にお客様からお金をいただくだけではなく、色々な意味でお客様のお役に立つのが、我々の務めです。こうした、仕事に関係のないご質問をいただくということは、お客様が私を信用してくださっていることだと思うのです。

期待を裏切らないよう、がんばりたいものです。

海外企業の日本進出

2008.05.27 Tuesday
時々、海外のIT会社の方から日本市場への進出についてご相談をいただくことがあります。中には、既にパンフレットを日本語化しているところなどもあるのですが...。

海外企業が日本の営業で成功するための大きなポイントの一つに、日本での実績があります。

よく、会社案内などでユーザー例や顧客一覧を載せているのですが、この中に、馴染みのある日本企業の名前やロゴが含まれているだけで、見た人の印象が全然違うのです。逆に、日本企業の名前が一つもなければ、どんなに欧米の超・一流企業が並んでいても効果は半減です。

顧客例として、米国のGE、GM、フォード、ボーイングなどなどの超・大手のロゴが並んでいても、海外経験の少ない日本のオジサマが見たときにピンと来ません。逆によく見る日本企業のロゴが一つあるだけで、急に親しみが沸くものです。(大リーグだって、日本人選手がいるチームを、日本のみんなが注目しますね。)

日本初進出で無理かも知れませんが、日本企業の海外現地法人と既に取引がある場合は、そのロゴを一番前に出すべきです。もしまったくなければ、採算割れにしてでも日本顧客第一号を作るべきなのです。その事例を持っているだけで、日本での営業優位性が全然違うのです。

国際化と言いつつ、村意識が依然強い日本で成功するためには、村人と村文化を早く取り入れることが大切です。

増える迷惑メール

2008.05.26 Monday
最近、ますます迷惑メールが増えていると思います。

私も職業柄、メールの数は多いほうですし、迷惑メールの数も比例するかのように多いので、最新の対策ソフトや色々なツールを使ってフィルターをかけているのですが、それでもそのフィルターの「穴」をくぐって迷惑メールが私のところにたどり着きます。おそらく先方も「最新の対策ソフトの対策」をしているのでしょう。

しかし...考え方をかえてみると、ものすごい営業努力だと思いませんか? 敵ながらあっぱれです。

「確認をお願いします。」「再度よろしくお願いします。」など、しかも個人名で来れば思わず開封してしまいます。あと、差出人名に「mahana...」と弊社のアドレスを入れてくる、手の込んだヤツもあります。やはり、おもわず開けてしまいます。

メールだけでなく、このブログにも色々なコメントやトラックバックが入ってきます。

アダルトサイト、出会い系のビジネスも競争が非常に激しく、楽ではないのでしょう。しかし、(いいか悪いかは別として...)ものすごい営業努力です。

やはり、ネットで稼ぐことの厳しさを物語っています。

追記:このブログへのコメント・トラックバックはアダルト系や明らかに危ないと思われるものは削除しますが、それ以外は、営業努力を認めて(?)寛容しています。