嬉しい、お客様からの声

2007.10.10 Wednesday
弊社がホームページを作成した新潟県の岡村商店様から先日嬉しいお便りをいただきました。

岡村商店は新潟の南魚沼市で米やくるみ、銀杏などの農産物を販売している小さな商店ですが、先日、東京都内の某・最高級ホテルからの大量注文があったそうです。ホテルで焼いているパンにいれる、くるみを岡村商店から仕入れることになったそうです。

「ホームページなしでは、高級ホテルが岡村商店と取引することは絶対にありえなかった」と、言っておられました。

ホームページを制作した我々にとって、これほど嬉しい話はありません。我々の仕事が少しでもお役に立てて、本当に良かったと思います。

格安ホームページ作成、英語ホームページ作成 マハナコーポレーション




結婚相談所「クローバー」様、ホームページ完成

2007.10.09 Tuesday
「40歳代からの結婚相談所:クローバー」様のホームページを作成し、完成しました。

http://www.clover40.com/



ロマンチックを演出する色、薄ピンクを基調とし、クローバーの緑色を加えた配色を使い、「恋愛、相談、安心」を演出したデザインにしました。トップは短いフラッシュ動画を入れて、イメージアップを図りました。

世話好きの女性がやっている良心的な相談所です。弊社の作ったホームページが少しでもお役に立てればと、思います。


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制作? 製作?

2007.10.08 Monday
キーワードを選ぶときに、常に頭痛のタネになるのが、漢字です。

ホームページ制作か、ホームページ製作か? 漢字としてはどちらでも正解なのですが、厳密には「制作」です。辞書によると、製作は機械的に作ることで、制作は個別に作る創作物のニュアンスがあるようです。

しかしユーザーは国語的意味を考えて検索してくれません。大抵、パソコンで上に出てきた字を採用します。ちなみに、大抵のパソコンでは第一順位は「製作」のほうです。

20台か、20代か? 20歳と20才では...? これも、すべて正解なのです。

今後は技術が進歩し、機械でもこれら全てを同一の言葉と判断出来るようになるそうですが、今のところは残念ながら別です。

キーワード選びの時にはパソコンで第一順位で出てくる漢字を重視しながらも、検索記録などを参考にして、慎重に選び、同時に漢字を数種類文中やコード上に載せる工夫などが必要です。

(ちなみに弊社の場合は、独自調査により、ホームページ「作成」が一番使われていると判断したので、主キーワードは「作成」にして、「製作」「制作」を副として添えています。)

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ヤフーかグーグルか?

2007.10.07 Sunday
よく話題になることです。一般的に日本では圧倒的にヤフーが強く、米国ではグーグルが強いといわれています。統計によりますが、日本では大体6割ヤフーで3割グーグル、米国では逆にグーグル6割弱でヤフーは3割弱だと思います。

ところが...日本でもエンジニアや海外ビジネスに強い人は、ほとんどグーグルを使っています。ここに落とし穴があります!

我々ネット関係者も、グーグルを使っている人が多いのですが、自分たちがグーグルを使っているので、みんなもグーグルを使っていると錯覚してしまうのです。で、検索エンジン対策(SEO)もグーグルを中心に行ったりするのですが...でも一般的にはまだまだ日本ではヤフー主流です。

日本ではヤフーの検索エンジン対策が大切だと思います。

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alt属性

2007.10.06 Saturday
みなさんのよく見るホームページ上の、画像を適当に選んでマウスの矢印を持っていってみてください。画像の上に、画像を説明する文字が見えますか?

alt属性の見本

これを、「alt属性」(あるとぞくせい)と言います。今のホームページ制作技術の主流であるHTML4.01では必要とされているコードです。この役割は大きく次の3つがあると思います。

1.画面が何らかの理由で見られなかった場合、代わりの説明となる。


alt属性の見本


2.ヤフーなど検索エンジンで何の画像なのか認識してもらう。
3.音読ソフトを使うときに、読まれる。目の不自由な方にもわかりやすい。

最近、どこかの調査では、検索エンジンではALT属性を認識していないとの話もありましたが、1や3の理由でもALT属性は重要なのです。

是非、活用してください。


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150円の缶ジュース

2007.10.05 Friday
私は、よく観光地とかである150円の缶ジュースが大嫌いです。

売る側としては、「150円でも買うだろう。」とか、「仕入れコストが高いのだから、このくらい当然。」と思っているのでしょうが、これは100%売る側の理論。買う側からすればやはり缶ジュースは120円です。(沖縄は110円。)

似たようなことは、ビジネスの場でも頻繁にあります。例えば、キャンセル手数料、その他各種手数料。手数料を商売の柱にしているところならともかく、商売の柱が別にあるのに、何かにつけて細かい手数料を正当だと思い込んでお客様に請求するところは、短期的には収益になっても長期的な視野では必ず失敗していると思います。

弊社は、細かい手数料はいただかない主義です。「マハナコーポレーションは格安なのにここまでやってくれたんだ。よかった。」とお客様に言っていただき、長期的にお付き合いしていただくのが私たちの至上課題だと思っています。


すばらしいネット通販の対応

2007.10.04 Thursday
先日、新潟にある、従業員30名ほどの小さな醸造会社のネット通販を使って、味噌を購入しました。ホームページ自体は、恐らく素人が片手間で作った、ぱっとしないものです。

しかし、対応の迅速さにビックリです。日曜の夕方に注文して、月曜の朝にはお礼のメールが、そして火曜の朝には東京の私の自宅に味噌が届いたのです!しかも、非常に立派な納品書と、宛名入のお礼状付きです。たかだか数百円の商品なのに。

当然、この店でまた買いたくなります。友達にも推薦できます。アマゾンやアスクルなど、ネット通販の最大手も顔負けの、すばらしい対応です。

あらためて、人を感動させるのは最新技術でも会社の規模でもないことを痛感しました。

トップページが全面動画のホームページ

2007.10.03 Wednesday
以前にも書きましたが...これは使いにくい前近代的なホームページの典型だと思います。

レストランのホームページで、いまだによくありますね。イメージを大切にするあまり、トップページが全面フラッシュ動画になっていて、店や料理の写真がふんわり出たり消えたりしながら次々と変わっていき...30秒ほど、それだけのページなのです。やっと最後に「enter」などというボタンが出てきて本題に入れます。(で、こういうページは本題に入ってからもメニューボタンが英語だったり、イタリア語だったり、使いにくいことこの上なしなのです..。)

昔ならこれで、「わーっ。かっこいいホームページだ。」と思ったのですが、今はこんなもので喜ぶ人はいません。「Skip」なんてボタンを配置しているのもありますが、そんなもの作るくらいなら、最初からやめればいいのに...と思ってしまいます。

また、今の検索エンジンは動画の中まで読めないので、とっても大切なトップページが100%動画だと、ヤフーやグーグルでは圧倒的に不利になるのです。


関連記事:
見る人の立場に立っていないホームページ」(8月18日付)
ヤフー検索エンジンの対策」(8月28日付)



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ネット広告の効果

2007.10.02 Tuesday
これだけで、1つのブログが書けそうな大きなテーマなのですが...
先日、お客様からご相談をいただいたので、少し調べて見ました。

ネット広告と言っても、千差万別です。内容に関係なく常に表示される通常のバナー広告、検索キーワードに連動して表示されるリスティング広告、ブログなどの記事の内容に連動して表示されるアドセンス...まあ、それぞれの詳細はおいといて。

単純なバナー広告をヤフーの一番上に1週間載せた場合、約600−800万円程度かかるそうです。「数万円程度かな?」と思っている人が沢山いますが、とんでもない!

しかし、ヤフーのPV(ページビュー=閲覧)数を考えると、当然でしょう。1日平均約12億です。新宿駅の1日の乗降車数は76万人、世界一発行部数が多い読売新聞の発行数は1千万部。もちろん、ページビュー数と乗降車数や新聞発行部数を比較することは出来ませんが、一つの参考にはなります。

まあ、ヤフーの場合、常にその広告が出ているわけではなく、クリックするごとに変わるので、新聞や駅の広告とは違いますが、新聞や駅の広告だって、みんなが見ているわけではありません。(でも1千万回表示は保障でなので、やはり数億回は人目に入っています。)しかもネットの場合は興味を持てばクリック一つで次の行動に出れるのですから、ある意味通常の広告よりも効果は期待できるのです。

そうかんがえると...800万円は意外とお徳なのかも知れません。ちなみに、うまく行けば1週間でのべ1,000万人がヤフーの広告から1つのサイトに行くそうです。新聞広告を1週間出したところで...数百件が関の山でしょう。

アクセスカウンタ

2007.10.01 Monday
最近、はやらないホームページの技術の一つに、アクセスカウンターがあります。よくホームページの下の方にある、訪問者数を表示しているカウンターです。

なぜかと言うと...意味がないからでしょう。

インターネットが出た当初は面白がってみんなつけていましたし、それなりに、「あっ、これだけの人が見てるんだ。」と思ってみていたでしょうが、今どき、こんなものを見て喜ぶ人はいません。(と、言うか、目にも入っていないでしょう。)また、本当に何人見ているか知りたいホームページ運営者は、アクセス解析を使います。

ホームページも時代に合わせた内容と技術が必要です。