YOU SEND IT

2008.03.28 Friday
「YOU SEND IT」(ユーセンドイット)という、インターネットのサービス、知ってますか?(残念ながら、まだ英語版のみなのですが...)

http://www.yousendit.com/

大きなファイルを外部の人に送るとき、これまでは技術者たちはFTPという方法を使っていました。ファイルをメールに添付して送るのではなく、一旦どこかの共有サーバーに送って、受ける人はそこへアクセスして受け取るという方法です。(私書箱みたいな感じ?)

ただし、ある程度の技術的知識がいるのと、設定などに手間(と費用)がかかる欠点がありました。これを、インターネットのホームページで初心者でも簡単にできるようにしたサービスがYOU SEND ITなのです。私も多用しています。

日本にはまだありませんが、なんとなくヒットする可能性を秘めていると思います。

マークシティの桜

2008.03.27 Thursday
昨夜、渋谷マークシティの入り口に、こんなキレイな桜が咲いているのを発見!
マークシティの桜
通りがかりの人たちも、思わず立ち止まって携帯で写真を撮っていました。

「えっ?こんなところに桜が...!」なんて感じですが、都会のど真ん中で、ちょっとほっとする光景です。

メール便

2008.03.26 Wednesday
クロネコヤマトのメール便って、使ったことありますか?

会社に送られてくる書類や雑誌などが時々、これでくるので気になっていたのですが、今日初めて自分で使ってみました。宅急便みたいに伝票を書いたりするのかと思いきや...

超・簡単です。普通の手紙と同じように封筒に入れて宛名を書いて、コンビニのレジに持っていくだけ! 値段は大型封筒でも80円。つまり、郵便より安いのです。さらに、速達はプラス100円のみ。合計180円!(郵便だと、400円近くすると思います。)しかも回収にも来てくれます。

そして何よりもいいのは、配達日がほぼ確実にわかることです。郵便の場合、2-3日後ではあるものの、確実ではないのが最大のネックなのです。

ただ、書類や小冊子は送れても手紙はダメだそうです。郵便局時代の規制のせいでしょう。

一部の企業では積極的につかっていますが、規制が変わって手紙もOKになり、このサービスがさらに普及すれば、郵便はこのままでは勝ち目ないでしょう。

弊社も今後は、大型封筒で書類などを送るときは活用するつもりです。

東京商工会議所130周年式典

2008.03.25 Tuesday
弊社も加盟している、東京商工会議所の130周年記念式典が昨日、都内のホテルで開催されたので、出席してきました。
東京商工会議所130年
財界のトップから中小企業の社長、大臣、議員などなど、総勢2000名以上参加の大イベントです。本当は福田首相も来る予定だったのですが、残念ながらドタキャンでした。(まあ、こんな状況だから仕方ないのでしょうけど。)経済産業大臣は来ていました。
有名な経済評論家のパネルディスカッション、特別ゲスト・梓みちよさんや笑福亭鶴瓶さんのステージ、大抽選会、パーティなど、盛大でした。まあ、すごい熱気です。日本経済失速がうそのようです...

土曜日に多いお問い合わせ

2008.03.24 Monday
月によって、お問い合わせやご注文が多かったり少なかったりという話は書きましたが...

曜日によっても、あるのです。一番お問い合わせが多いのは、なんと土曜日。

弊社のお客様は、個人事業や新規に会社を立ち上げようという方が多いので、土曜日もお仕事をされている方が大半です。で、平日は超・多忙なので、比較的仕事の少ない土曜日に、「そろそろホームページでも...」と考えるのでしょう。土曜日は午前中のみ仕事で、午後からはオフィスのPCでインターネットを使ってのんびりと検索しているうちに弊社を見つけてくださるのかも知れません。

残念ながら、弊社の電話受付は土曜日は休みなので、メールのみなのですが、将来的には是非土曜日にも対応できるようにしたいと思っています。

ホームページは60%で完成!?

2008.03.23 Sunday
中途半端でいいというわけではありません...

ホームページの案を最初に作成したときに、人によっては、とにかく完璧を目指し、完璧になるまで公開しないということがあります。しかし、ホームページというのは、完璧になる前に公開してしまってもいいのです。

まず、ホームページは公開して数週間は、訪問客は関係者以外は0です。数週間しないとヤフーでも認識されませんし、宣伝によりある程度アドレスや名前が知れ渡らないと訪問者はいません。最初の1ヶ月は、せいぜい数名から数十名程度。宣伝努力によりますが、100名を超える訪問者がくるのは、早くて3ヶ月後からです。

また、ホームページは公開後でも変更自在です。ここが印刷物と大きく異なる点です。

なので、完璧を目指して公開を遅らすよりも、60%の完成でとっとと公開し、それからドンドンと変更していく方法が理想なのです。古い考えだと、完璧にしてから公開と考えてしまいがちですが...

サービス=無料!?

2008.03.22 Saturday
これも、ものすごい誤訳の一つなのですが...

英語の「サービス(service)」という言葉に無料という意味はありません。

日本語では、なぜか無料という意味が中心になってしまいましたね。まあ、「レストランのサービス」とか、「翻訳サービス」などという場合には、英語と同じサービス、つまり「役務の提供」の意味だと思いますが、「本日、味噌汁1杯サービス!」というと、完全にサービス=無料ですね。

気をつけないと、思わず英語で使ってしまいそうな言葉です。

土岐株式会社様、ホームページリニューアル終了!

2008.03.21 Friday
北海道・石狩市の内装サービス・土岐株式会社様のホームページをリニューアルし、公開しました。

リフォームの土岐株式会社・石狩市

もともとあった、やや古くなったホームページを弊社が大幅に「リフォーム」したものです。外観や形式だけでなく、主要キーワードで検索されやすくする工夫(SEO)をしてあります。

顔の見えるホームページ

2008.03.20 Thursday
ホームページを作成するときに、必ずお客様に、「オーナーやスタッフの写真をください」とお願いしています。なぜなら...

顔の見えるホームページは、見る人を安心させ、親しみを感じさせるからです。

インターネットで、知らない会社やお店のホームページを見つけ、パソコンのモニターで見るわけですから、やはり冷たい印象が付きまといます。まして、ネットだけで売買する場合は、不安もあります。

そんなとき、人の顔が見えると、安心感が違います。意識はしなくても、無意識に安心を感じているはずです。

(特に年配の方ほど)自分の写真を載せるのをイヤがるのですが、対面取引と違い、人の顔が見えないネットでの取引は、少しでもその不安を和らげるために写真は必ず載せるべきだと思います。

コレは、昨年、お気に入りの沖縄のビジネスホテルの部屋で見つけたものです。
顔の見えるサービス
ビジネスホテルは、通常、機械的で、安く冷たい感じがするものですが、とっても温かみのあるホテルだと思います。(しかしこのおばさん、ピースなんかして、とってもお茶目です...)

「全地域対応です!」の会社

2008.03.19 Wednesday
たまたま連続して数名のお客様から同じ内容のご質問をいただいたのですが...

例えば、世田谷の電気工事屋さん(あくまで例です)。ホームページには、「世田谷、渋谷/電気工事/マハナ商店」という文章をあちこちに載せて、ヤフーなどで、「電気工事+世田谷」で検索されやすいようにします。でも、お客様から見れば、「ウチは都内全域を中心に、首都圏全部対応じゃ〜!そう書いてくれ!」というのです。しかし...

ヤフーで、「電気工事+都内全域」とか「電気工事+首都圏」で検索してくる人がいますか?おそらく、0でしょう。私なら、「電気工事+世田谷」で探しますね。

もちろん、全域をカバーしたいのはわかります。でもホームページに設定するキーワードで、「全域」は無意味です。かといって、「世田谷、杉並、練馬、大田、渋谷、目黒...」などと、都内すべての地名を列記するわけにはいきません。(列記したとしても、キーワードが多すぎると逆に検索されなくなります。)やはり、ウリとしている地域数箇所に絞る必要があるのです。

チラシ、紙面の広告なら、「都内全域」でいいでしょう。

ホームページの言葉は、検索する人の立場に立った言葉をよく考えて、効果的に使用しなくてはなりません。