iOSのアップグレード

2017.10.08 Sunday

昔はOSやアプリのアップグレードが面倒なので結構放ったらかしにしていたこともありました。でも最近はほぼ強制的にアップグレードされてしまう場合が多々あります。特にiPhoneの場合はそうですね。まあセキュリティを考えるとそれでいいのですけど。

 

さて今回、新型iPhoneの発売に合わせて私が使っている一つ前のタイプのiPhoneも自動的にアップグレードされて、iOSが11.02というバージョンになりました。これをネットで色々調べて見ると、意外と評判はいい様子です。これまでで一番大きなアップグレードとも言われていますし、一番良くなったとも言われているようです。

 

 

私個人的には、この機能がお気に入りです。

 

ロックされている時を含め、どの状態の時でもスワイプすれば出てくる主要機能だけを即コントロールできる画面です。これまで2つに分かれていたものが凝縮された感じです見やすく使いやすいと思います。この他にも山ほど新しい機能があるのでしょう。

1つ1つは小さな改善かも知れませが、これを積み重ねて今のiPhoneがあり、Appleがあるわけです。

 

やはりさすがです。
 


日本語が世界で通じる!?

2017.10.07 Saturday

よく、海外旅行に行ってきた人が、「日本語はどこでも通じるよ」というのを耳にします。グアム、台湾、韓国、ハワイは特に多いでしょうし、それ以外の国に行った人も、「世界中どこでも通じるよ」と言うことがあります。

 

本当でしょうか?

 

私は何十回と海外に行っていますが、それを感じたことは一度もありません。思うにですね...。

 

これを言う人は、団体旅行や日本の大手旅行会社がアレンジした旅行に行っているのではないでしょうか?そうすると海外のごく限られた特定の場所に日本の旅行客を大量に送り込んでいるわけですから、そこで日本語が通じるのはむしろ当たり前です。また、現地でも日本の旅行客が連日来るのであれば、ある程度の練習はするでしょうし、日本語を話せるスタッフを雇っておくこともあるでしょう。日本だって、海外から団体が沢山くるお決まりの場所は、英語や中国語を話せる人が多いと思います。だからと言って日本中で英語や中国語が通じるわけではありませんね。

 

日本語を話せる人は世界で2%以下です。その大部分(ほぼ100%)が日本国内なので、つまり海外では99%以上、日本語が通じないと思ったほうがよさそうです。もちろん一番多いのは英語です。

 

団体旅行でのお出かけでなく、本当に海外でビジネスをやるためには、やはり英語を勉強するしかありません。


スクラッチカード

2017.10.06 Friday

スクラッチカードの抽選って、久々に見た気がします。(私はやらないのですが、最近の宝くじとか、スクラッチを使っているのでしょうか?)

 

 

何となく、ネットで登録しておけば自動的に抽選されて当たればメールで通知が来たり商品が送られてきたりするスタイルが最近多いと思います。というか、あまり懸賞応募とかやらないので、私が知らないだけかもしれませんが...。

 

でもスクラッチって面白いですね。ネットで応募して後日抽選と違ってすぐに結果がでるのがいいですし、削るときのワクワクがあります。アナログの魅力です。

 

よく見ると、ちゃんと「10円玉で削って」と書いてあります。なぜ100円でも50円でもなく10円が指定されているのか不思議です。

 

そうそう。あと削ったときに出てくる銀色のカスがなくなったようです。何か特殊な加工を使うようになったのでしょう。こんなところも技術の進化があるようです。

 


電話受付のAI化

2017.10.05 Thursday

と、そんな話を聞きました。もしかすると、すでにどこかで実現しているかも知れません。

 

大企業のサポートデスクなどに電話を掛けると流れてくる、お決まりのアナウンス。「ご用件を次の中からお選びください。購入に関するお問合せは1を、利用方法については2を...」など、じっと聞いているとイライラしてきますね。で、最後まで聞いて結局自分が求めているものがなかったり、聞き漏らしたりすると、また最初からやり直しです。私は大嫌いです。恐らくみんな嫌いでしょう。

 

これにAIが使われると...。

 

私の勝手な想像ですが、多分、人間と同じように、「はい。ご用件をお伺いします。」と対応してくれ、こちらが話した内容を瞬時に解釈して、担当部署につないでくれるという仕組みになるはずです。つまり、これまでこちらが判断しなければならなかったことを、相手側が自動判断してくれるというわけです。

 

これがさらに進化すると、大半のサポート、予約受付、相談までもAIが対応してくれるようになるはずです。AIは過去の膨大なデータを瞬時に解析できるので、同じようなパターンを探し出し、対応を行えばいいのです。人間がやるよりはるかに正確にできるようになるかも知れません。

 

でもクレーム対応はダメですね。「正確に答える」ことではなく、「誠実に応える」ことが重要ですから、やはり人間がやるしかありません。怒ったお客様に対して機械に自動で謝らせたら、一体どうなることやら...。


スマホアプリの終了

2017.10.04 Wednesday

「お使いいただいているXXのスマホアプリを今月末で終了します。」という通知が最近ちょくちょく来るようになった気がします。

 

ウチはホームページ制作が専門でアプリは完全に門外漢ですが、ホームページがブラウザやパソコンに合わせて変更しなければならないのと同様、スマホアプリだって毎回最新版OSに合わせなくてはなりません。iPhoneとAndroidの二種類だけなので少ないことは確かですが、それでもかなりの頻度でアップデートが必要です。

 

さらにアプリの場合はホームページと違って単にレイアウトが崩れるとかではなく、完全に動かなくなることもあるはずです。これが課金されるサービスだったり、ポイントが貯まるようなものなら大問題ですね。

 

しかし、だからといって毎回アップデートするには大変な費用がかかります。あくまで私の想像ですが、個人店や小さなチェーン店が割引きクーポンを配って集客する程度の使い方では、採算が合わないのではないでしょうか?

 

「とにかくスマホアプリを作ろう!」という、何年か続いたブームが転換期を迎えているのかもかもしれません。
 


AdWords管理者画面、全面改装

2017.10.03 Tuesday

まあ、最先端と言われるネットサービスには付きものですが。

 

Googleの有料広告ツール「AdWords(アドワーズ)」の管理画面が、やっと使い慣れてきた...と思ったところで、突然、全面変更になってしまいました。

 

 

このメールをチェックする前に管理画面を開いてみて、ひっくり返りそうになりました。そしてメールを見てみると、上記の通りだったのです。

 

まあGoogleのことだから、ものすごい頭がいい人たちが集まって、最高に使いやすいと思われる画面に作ってくれたのでしょう。多分。あとは私が慣れるしかありませんね。

 

例えばホテル、レストラン、何かの店舗なら、全面改装は莫大なコストがかかるし、何日も休業にしなくてはできないことなので滅多にやりません。でもネットシステムならコストがかかると言えども店舗に比べれば微々たるものですし、休業にする必要もないため、割と簡単に改装してしまいます。

 

そういえば、このブログもいつの間にやら投稿画面がリニューアルしていました。もっともこちらは書くだけなので、あまり使い心地は変わりませんけど。

 


ブラウザ今昔

2017.10.02 Monday

私がホームページ制作について勉強し始めた10年ほど前は、ブラウザといえばIE(インターネットエクスプローラー)とNetscape(ネットスケープ)が主流でした。なので制作者もこの2つのブラウザに合うようにホームページを作ることが重要でした。

 

それがNetscapeが完全になくなって、それに代わりIEのバージョンが次々に出てきて、そのバージョンによってホームページの見え方がまったく異なるため、制作者は大変な苦労を強いられていました。その後すぐに、IEが不評になったのをチャンス(?)と思ったのか、FirefoxやChromeと言った新種のブラウザーが色々と出てきました。Chromeは最初はイマイチと思った人が多かった様子でしたが、さすがにGoogleが技術を駆使して改善を重ねたため、かなり普及しました。今ではPC向けブラウザとしてはIEとChromeが二強になった感があります。あとはMACのサファリですね。

 

しかしマイクロソフトはIEだけでなくEdgeという新ブラウザを出して、一生懸命普及に努めているように見えますが、今のところ、一部を除いてあまり使われていないようです。

 

さて、Firefoxが最近減りつつあるな...と思いきや、新技術を使った新バージョンを発表しました。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/02/news041.html

 

必要な部分だけを切り取ったスクリーンショット機能など、私たちにとってはすごい便利そうです。画像編集ソフトを普段使わない一般ユーザにも便利だと思います。(が、もっとも、そういう人はこの機能も必要ないし、使わないかな...。)

 

そうそう。スマホ用のブラウザはiPhoneのデフォルトであるサファリとAndroidのデフォルトであるChromeが中心です。

 

少しは淘汰されつつあるものの、やはり端末が多様化する上にブラウザも多機能化して色々な設定ができるため、ホームページの表示が異なってしまうのは仕方なさそうです。


電話が多いシステム屋

2017.10.01 Sunday

「あの人はITだから、電話じゃやなくメールで連絡してくるでしょう。」なんてことをよく聞きますが、多くの場合、これは間違いです。技術にめっぽう強い人に限って電話で連絡してくることが意外なほど多いのです。

 

思うにですね...。

 

30年前ならともかく、メールが完全普及した今、メールを書くのに高度な技術的知識や能力はまったく不要です。どんな人だって簡単にメールを書ける時代になっています。理系とか文系とか、全然関係ありません。

 

で、そうなった今では、メールを書くのに大切なのは技術力ではなく文章力。それも小説を書くような文章力ではなく、ちょっとしたことを簡潔にまとめて説明できる文章力だと思います。そう考えると、「技術者だからメールで」ということは、まったくないわけです。むしろ高度な技術力を持っている人はメールが苦手な場合の方が多いと思うのです。

 

もっとも、さらに極めるとメールと電話を上手に使い分ける人もいますね。私はメールに偏り過ぎていますが、最高レベルのIT企業などでは、わざと電話を使うこともあるようです。見ていて「さすがだな。」と思います。でも、これが本当に出来ているのは、まだ1%以下のよう気がします。私が知っている限り、「電話の方が早いから」「メールじゃ伝わりにくいから」と言う場合、単に書くのが苦手なことがほとんどです。


 


目黒と中目黒、浅草と浅草橋

2017.09.30 Saturday

東京に長年住んでいる人なら、これらがかなり違うことがわかります。でも、そうでない人にはわかりにくいでしょう。先日、東京に来て数年目の友人に、「じゃあ、目黒で。」というと、「東横線だね!」と言われたので...ふと、考えました。

 

そういえば、少し前に浅草橋に行ったときにも、駅近くのコンビニに「ここは浅草ではありません!」という貼り紙が日本語と英語で書かれていました。恐らく、連日多くの観光客が、「浅草寺どこですか?」とか聞いてくるのでしょう。そんなことを毎日聞かれる店も気の毒ですが、観光客だって可哀そうです。

 

まあ地名だから歴史的な背景があって付けられたものでしょうし、簡単には変えられないでしょう。でもせめて駅の名前くらい、まったく違うものにしておけば良かったのに...と、つくづく思います。営業的なセンス、マーケティングの発想がなかったのでしょうか?

 

そうそう。ところで「目黒」駅って、目黒区じゃなく、品川区にあるのです。で、「品川」駅は品川区ではなく、港区にあります。ま、どうでもいいですけど。

 


女性専用車両に女性向け広告?

2017.09.29 Friday

先日電車で最後尾の車両に乗っていてふと気づいたのですが、女性向けの広告がやたらと多いのです。

 

もしかして、最後尾車両は朝のラッシュ時に女性専用になるからかも知れません。(※首都圏の電車の大半は、始発から9時半ごろまで最後尾の車両を女性専用車両にします。)

 

電車広告出稿時にそんな指定ができるかは疑問ですが、可能性はありそうです。女性の視聴者が多いテレビ番組に女性向けの広告、子供向けアニメ番組に子供向け商品の広告を出すのと同じですね。

 

もっとも電車の場合は女性向けになるのは朝だけですが、だからと言って頻繁に入れ替えることもできませんが。

 

その点はネット広告が非常に強いところです。「女性」だけでなく、年齢層から属性まで、あらゆる条件をふかして配信することができますし、販売する商品に関係がある内容が書かれたブログなどを狙って配信することも可能です。もちろん細かい時間指定、地域指定も自由です。さらに、一度広告をクリックした人に後日再び広告を表示することも可能です。地域指定は電車広告でも可能ですが、その他はいずれも不可能でしょう。

 

目的にもよるものの、ネット広告は色々な面で便利な点があると思います。