携帯メールのスパム未対策

2019.05.06 Monday

友人のドコモのスマホを見て、びっくりしました。

スパム対策がまったくされていないのです。

 

 

こんなスパムメールが沢山入ってくるそうです。

対策を「強」にしておけば「パソコンから来るメールをブロック」という設定になるので防ぐことは可能なのですが、そうすると大事なメールもブロックしてしまうことになります。こういったメールを自動選別してブロックする方法もあるものの、別料金がかかるらしいのです。設定も見たところでは面倒そうです。

 

これって....遅れていますよね。

添付のようなメールは、とても初歩的(?)なスパムペールです。Gmailなら当然デフォルトで、こんなメールはブロックします。何も追加設定する必要はなく、当然無料です。多くのプロバイダーメールでも同じでしょう。高度なフィルターなら有料かも知れませんが、この程度の簡単なスパムメールは自動でブロックするのが、今や当たり前だと思うのです。

 

日本の最大手携帯会社のサービスレベルは、グーグルに遠く及んでいないことを実感しました。

 

 


宿帳の記入

2019.05.05 Sunday

色々なところを旅行していて、いつも思うのですが...。

 

何で宿帳にいちいち書かなくてはならないのでしょうか?

日本だけではありません。多くの国で同じです。外国だと全員のパスポートを要求されることも多々あります。

 

まあ記入自体は法律で定められていると思うのです。ある意味仕方ありません。でも私が言いたいのは、ネットで申込時に住所や電話番号をすべて書いているのに、また書かなくてはいけないということです。もちろん、大手のチェーンなどでは到着した時点で記入された申込書が用意されていることもあります。しかし、記入させられることの方が多い気がします。

 

このくらいのシステム化は今の時代簡単だと思うのですが、個人情報保護だの何だのが邪魔しているのかも知れません。

 

改善の余地が大いにありそうです。


読めなかった十連休の渋滞

2019.05.04 Saturday

今回の10連休は、十日間もあるので渋滞が分散すると言われていました。しかし、実際はですね...。

 

IMG_3302.PNG

 

こんな感じだったわけです。これは3日の午前中のスクリーンショットです。一応、3日がピークだとは言われていましたが、これほど混むことは予想できなかったでしょう。(私は幸い反対方向だったのでガラガラでしたが。)

 

渋滞予想にもAIが活用されつつあると聞きましたが、今回のような特例的な連休だと前例がないため、AIが苦手とするところです。また、今回は直前に決まった十連休なので、多くの人が元々連休になっていた5月3-6日に計画を入れていたということまでは想像できます。しかし...まあ、人もAIも予想できなかった複雑な要因もあるのでしょう。

 

人の予想力には限界があります。さらにAIが進化してより正確な予想が出来るようになることを期待します。


令和ビジネス

2019.05.03 Friday

今日見た企業のホームページは、トップに大きく「祝・令和」と書いてありました。また近所のペットショップでは、「令和おめでとう!」と書いて、なんと、福袋が売られていました。

 

一昨日のブログに「正月が2回来た」と書きましたが、ホントに、完全、正月と同じ感じです。

 

しかし...何と言うのが正しいのでしょう?「祝・令和」とか、「令和おめでとう!」でいいのでしょうか?「謹賀令和」とか?「新時代、明けましておめでとうございます。」とか?「新時代もよろしくお願いします。」とか?

 

考えてみたら昭和から平成に変わった時も、そのずっと前に大正から昭和に変わった時も、前の天皇が崩御したことで元号が変わっているので、国を挙げて喜ぶということがありませんでした。その意味で、新時代をみんなで喜ぶのは今回が近代の歴史の中では初めてなわけです。なので、正しい祝い方は存在しないのですね。

 

何でもありだと思います。冒頭で書いた、ペットショップの福袋なんて、立派じゃないですか!その他、バーゲンなんかもあるかも知れません。

 

誰にも怒られるわけでもなく、不謹慎でもありません。むしろ良いことだと思います。多くの人がこれをうまく利用して、国全体として少しでも経済効果が上がれば素晴らしいことだと思います。


EDWINという会社名

2019.05.02 Thursday

お恥ずかしながら私はリーバイスと同様に米国の会社だと思っていました。そう思っていた人は私だけではないでしょう。それほどアメリカ的に上手に作ってあり、イメージ戦略が出来ていたのだと思います。でも日本の会社ですね。

 

EDWIN(エドウィン)という名前は「EDO WIN」、つまり江戸が勝つという意味だそうです。(これには諸説があるようですが...まあいいでしょう。)戦後の日本で本場米国に負けないジーンズを作ろうという思いがあったというわけです。

 

そういえばSONYやPANASONICも同様です。海外でも通じる名前を付け、日本だけではなく世界的なブランド、世界的な企業にすることを創業当時から考えていたそうです。国は違いますが、IBM(International Business Machine)という社名もまだ零細企業だった頃にすでにインターナショナルという名前にしていたのです。いずれもその通りの企業になっています。

 

平成の30年間、残念ながら日本からはこれらに匹敵する世界的企業は誕生していません。それどころか、多くの企業が国内にしか目を向けていない気がします。企業だけはなく、人も同じです。海外留学する学生の数が大きく減っていますし、行きたい旅行先の10位までが国内です。サラリーマンでも海外派遣を断る人が続出しているそうです。多くの人が内向きになっているように思えます。

 

新時代には、もっと多くの会社が海外進出を成功させること、そのお手伝いを私たちが少しでも出来ること、そして究極的には昭和時代の偉大な日本企業に負けないくらいの企業が日本から生まれることを期待したいものです。
 


令和になって

2019.05.01 Wednesday

今日から新しい時代のスタートですね!なんか正月が2回来た気がします。しかも10連休もあるし。日本の場合は正月に加えて四月が新年度スタートなので、合計3回来たという気もします。

 

新年度や正月と違い、生活が大きく変わるはずはないのですが、世の中がみんな「新時代の幕開け」とか「おめでとう!」なんて言っているので良いことだと思います。新元号による経済効果もありそうです。

 

私は「令和だろうが平成だろうが関係ないよ!」なんて冷めているほうですが、せっかくの新元号でみんながお祝いしているのだから、それに乗らない手もないでしょう。

 

心機一転、新時代に入って気を引き締めて頑張っていきたいと思います。


 


正規ドメインと偽ドメイン

2019.04.30 Tuesday

最近、多いな..と思う、パターンです。

 

例えばAmazonのなりすまし。「下記リンクよりご確認ください。」なんて書いてあって、AmazonらしいURLが書いてあるのです。例えばこんな感じです。

 

http://www.amazon.example.com/login

 

パッと見たところ、「amazon」と入っているので安心のような気がします。でも全然違います。

 

「amazon.example.com」というのは、「example.com」を持っていれば誰でも取れるものです。これをサブドメインといいます。「example.com」がドメイン、それより左側は任意の文字列を置くことができます。有名企業の名前だって何だって、自由です。この例でもドメイン自体は「example.com」で、それは1つしか存在しません。これが「amazon.com」なら本当にamazonしかありません。

 

サブドメインを使った詐欺はとてもよくあります。クリックする前に注意が必要です。


グーグルマイビジネスでの営業日指定

2019.04.29 Monday

グーグルで会社名を入れて検索すると、右側に住所や電話番号、営業時間などが囲みで表示されることがあります。これを「Googleマイビジネス」といいます。

 

 

大抵はその会社の人がGoogleに申請して掲載していますが、他人が載せたり、Googleが勝手に載せたりしている場合もあるそうです。(定かではありません。ウチは私が申請して載せました。)

 

費用はかかりません。

つまり、無料でGoogleに広告が出せるというわけです。

 

しかし...。

残念ながら多くの人が十分に活用していないようです。電話番号や住所が正確に記載されていなかったり、URLが載っていなかったり、場合によってはリンクが間違って他社になっていることもあります。

 

それから、営業日も正しく掲示されていないことがあります。通常の土日は設定しておけば自動的に休みになりますが、今回のように特別な祝日があるときや、年末年始、盆などの休みは企業によってことなるため、自動反映はされていません。これも申請さえすればすぐに反映されるので、必ず出しておくべきです。

 

例えば今日。日本にいる人は昭和の日で祝日だと知っていますが、海外の人は大抵知りません。Googleは英語版でも同じ事が表示されているので、特に海外取引がある会社は積極的に活用すると良いと思います。

 

 


Amazonを語った最近の詐欺

2019.04.28 Sunday

この数日、こういう詐欺メールが飛び回っているようです。

 

どう見たって、日本語が変でしょう!

明らかに機械翻訳、またはネイティブではない人が書いた日本語です。日本のamazonが出しているメールとは思えません。

 

で、ここの電話番号に実際にかけてみると「おかけになった電話番号は現在使われていません。」になるそうです。(と、ネットに書いてありました。誰かわざわざ実験したのですね...。)

 

こういうのって通常は「ここをクリック」などと書いてURLがあり、その先にamazonそっくりな画面があってパスワードを入れさせる仕組みです。このメールでは恐らく「Amazonログイン」というところにリンクが埋め込まれているのかなと思います。(私のメールでは、すでに迷惑メール判定されてリンクは無効化されていましたが。)

 

もし本当のamazonなら、まず「Amazonお客様」という出だしではなく、「登録名+様」かIDが出てきます。そしてちゃんとした日本語で書かれているハズです。

 

ちょっとでもおかしいと思ったら何もクリックせずに、自分が普段使っている画面からログインして内容を確認するのがベストです。

 


「10連休は海外に行きます〜」という投稿は絶対にダメ!

2019.04.27 Saturday

Facebookやインスタに「10連休は海外に行きます!」なんて投稿しては、絶対にダメです!

 

これは米国でも問題になっていることですが、防犯に対しての意識が非常に弱い日本では多くの人がやっている間違いです。(ここまで書いても気づかない人もいます!)

 

そう。不特定多数の人に向かって、「長期間、留守にします。」と言っているわけです。泥棒に入ってくださいと言っているのと同じです。私がもし泥棒だったら(?)、必ずSNSでチェックして留守宅を狙いますね。

 

「いや、本名は伏せているから」とか「友達限定公開だから」とかいうのも甘いです。そんなこと、プロの手にかかれば一発ですり抜けてしまいます。ニックネームや写っている写真から人物を特定することは多くの場合に可能ですし、友達限定と言えども100人もいれば、全員が全員絶対に信用できる人で、しかも絶対に他人に漏らさない人ということはありえないでしょう。

 

楽しい旅行の自慢話は、自宅に帰ってからにしましょう!