リスティング広告のご依頼

2017.09.01 Friday

リスティング広告出稿のご依頼がしばらく途絶えていた為、私も少し怠けていたのですが、最近海外からのご相談を沢山いただくようになったので、ちょっと本格的に取り組んでいこうと思っています。

 

実験を兼ねて、自社のリスティング広告をグーグルのAdWordsを使って出してみました。

 

 

久々に使ってみると、結構いろいろな機能が変更されていますね。仕組みを理解しているとはいえ、やっぱり最初は戸惑ってしまいます。

 

「英語ホームページ作成」で検索したところ、広告がちゃんとトップに表示されました。弊社の場合は予算が極めて小さいのにもかかわらず表示されているということは、それだけ広告とホームページの質の高さが認められているということです。(注:広告掲載順は予算と質の2大要素で決定されます。)

 

この広告、ワンクリックで500-700円の広告費用が発生します。(弊社をすでにご存じのみなさん、クリックしないでくださいね〜。)

 

しかし...もちろん潜在的なお客様がクリックしてくださるのは700円でも大歓迎ですが、ライバル会社にガンガンとクリックされたのではたまりません。グーグルは連続クリックやライバル会社のクリック、いたずら的なクリックは課金対象外にする...という話を以前読んだことがあるものの、果たしてライバル会社のクリックやいたずらクリックというのをどうやって、どの程度見抜いているかは疑問です。

 

限られた予算でいかに効果的に、いかに上手に広告をだせるかは、担当者の腕にかかっています。私も、ご依頼いただくお客様のお役に立つためには、もっともっと勉強する必要がありそうです。

Apple Musicとパケット料金

2017.08.31 Thursday

半年くらい前から使い始めた、Appleの音楽配信有料サービス「Apple Music」。月980円であらゆるジャンルの大量の音楽が聴き放題なので、気に入って使っています。

 

当然、音楽を受信するためにはそれなりの通信が発生してしまうので、Wifi接続時に限定する設定にしているハズなのですが...なぜかWifiがないところでも繋がっていることがありますね。それに加えて、「どうしても今聴きたい。多少ならWifiなしの通信でもいいかな?」なんて思って、ついつい使ってしまいます。

 

すると、やっぱり私が契約している「データ定額ミニ 2GB」では足りなくなってしまい、追加料金を払う羽目になり、となると、1つ上の契約の方が得なので、結局は1つ上にアップグレードしてしまいます。

 

よく考えてみると、すっかり敵のスパイラル(?)にハマってしまっているような気がします。

 

これって、もしかしてApple+ソフトバンクの共同戦略?

 

かつてWindowsがアップグレードされるたびに高性能CPUのパソコンが欲しくなる仕組みが「Wintel」(ウィンドウズ+インテル)なんて皮肉られましたが、似ているように見えますね...。

 

まあ、無駄なく、せいぜい使いこなすしかなさそうです。


シャリ抜き寿司のアピール

2017.08.30 Wednesday

寿司の話が、なぜこのブログに...? と、思われるかも知れません。でもこの話、ビジネスとして興味深いと思ったのです。

 

http://ascii.jp/limit/group/ida/elem/000/001/539/1539361/

 

寿司はご飯(シャリ)が多いので太るという理由などで寿司を避ける人、もっと食べたいのでシャリを半分にして欲しいなどという人が多いことに応えて、ご飯を使わない寿司を作り、アピールしているそうです。その他、シャリを最初から半分にした寿司も用意しているそうです。時代の流れに合わせた戦略といえます。

 

面白いのは、多くの寿司職人たちが頑固に、「シャリが無ければ寿司じゃない!」とか、「シャリを残すやつは来るな!」という姿勢なのに対して、それを逆手にとってうまく取り入れる方法を考えたということです。職人気質はともかくとして、商売としては好事例だと思うのです。

 

寿司だけでなく、世の中で批判されていること、問題とされていることなども見方をかえれば大きなビジネスチャンスになるというわけです。


新型iPhoneのうわさ話

2017.08.29 Tuesday


私は日本にまだほとんどスマホが出回っていなかったころから長年に渡りiPhoneを愛用していますが、別にアップルマニアでもiPhoneマニアでもありません。ショップに並んで買うこともありません。

 

しかしですね...。

毎回毎回、IT関係のニュースに新型の情報が大量に出てくると、無視するわけにも行きません。ついつい見てしまいます。

 

iPhone8は9月12日発売と予想されているようです。

 

ビックリするのはその値段です。まあ日本だと大半は電話会社経由で買い、分割払いになってしまうのでそもそもの価格が気にならないものの、今回はなんと11万円程度ということです。現行のiPhone7は7万円ほどなので、すごい値上げです。

 

新機能としては赤外線による3D顔認証機能、ボタンがなくなりすべてガラス画面になること、無線での充電...などと言われています。

 

しかし不思議なのは、アップルは完全秘密主義で情報を一切公開していないはずなのに、どこからそんな話がでてきているのでしょう?もしかすると...わざと少しずつ情報を流し、うわさを呼び起こしているのかも知れませんね。(考えすぎ?)

 

ま、何だかんだで、私も結局ハマっているようです。(でも新型はすぐには買いませんよ。予算もないし。)


時間がある時にやる...では絶対にできない

2017.08.28 Monday

何の話だったか忘れました。でもこの見出しだけはインパクトがあったので覚えています。

 

私の周りで多いのはビジネスブログの更新の失敗です。「週2-3回程度、時間がある時に更新する」と決めている人は、まず続きません。半年くらいやって、そのあとほったらかしになってしまうものです。ちゃんと3年以上継続できるのは10人中1-2人ですね。(まあ私の場合はこれが本業なので10年続いていますが...。)

 

必ず続けるためには、必ずやることです。

そうするとルールとしては、「週2-3回程度」ではダメです。「毎日必ず」がベストですが、そうでなければ、「毎週月曜日と金曜日に必ず」というふうに、曜日を指定して、「必ず」付きで決めておくことです。ある程度人数がいる会社なら、仕事として担当者と更新する曜日をキッチリと指定するのも手です。

 

「時間がある時にやる」ではできないことは、色々な経験でわかっていることでしょう。ビジネスブログなら途中で止まると企業イメージが大きくマイナスになってしまいます。やるならキッチリと決めて、キッチリとやることが大切だと思います。


中華料理の飲茶が日本に普及しない理由

2017.08.27 Sunday

中国や香港で安く楽しめる飲茶が日本ではイマイチ普及しませんが、その理由を先日中華料理人が話していました。

 

「最低10種類以上の点心を作る必要があり、その1品1品が非常に手間がかかるもの。だからと言って点心の値段を高く設定することができないため、人件費や材料費が高い日本では難しい。」とのことです。

 

なるほど。よくわかります。

これって、飲茶に限らず、色々な商売で共通していますね。

 

先日書いた、お客様からご相談いただくネットビジネスでも同じですし、私自身の仕事でも、「こういうサービスをやれば売れるな」と思うものの実現コストと見込み利益を考えると非常に厳しいことがよくあります。

 

飲茶だって安く利ざやが低くても莫大な数が売れればいいのでしょう。でもそれは、飲茶の習慣がある中国と違って日本では無理です。

 

物販やITで同様の場合、a)外注の方法などを工夫し究極にコストを落とす、b)ネット仕組みを上手に活用し、コストをかけずに広く販売する、c)大企業の知名度と販売力をうまく活用する、の最低どれか1つがなければ、プロジェクト自体を再考したほうが良さそうです。


使わなくなった「英会話」!?

2017.08.26 Saturday

最近海外からのお問合せが増えてきており、海外顧客数も順調に伸びてきました。それに伴い、私の仕事も英語を使う比率が高くなってきました。

 

で、今日、ふと思ったのですが...。

英語を頻繁に使っているにもかかわらず、よく考えたら、しゃべる機会がほとんどないのです!

0に近いくらいです。

 

そう。すべてはメールなのです!

 

昔と違い、電話だって格安でかけることができますし、Skypeなどを使えば0円で電話会議を開くことも可能です。でも、みんな電話会議もやらなくなりましたね。かけてくる人は、ほぼ0です。

 

そういえば10年前にフランス企業の日本支社に勤めていたときも、社内の「会話」の半分近くはメールでした。当時はまだ話すほうが多かったと思いますが、最近の会社は社内でもメールの方が時間を効率的に使えるので増えてきているようです。ましてや時差がある海外とのやり取りなら、メールのほうが効率的なわけです。

 

もちろんメールならではの不便な点も沢山ありますが、それをはるかに上回るくらい便利だからこそ、メールがこれだけ普及しているのでしょう。

 

近年は英語教育で最初から会話を重視して使える英語を勉強する傾向が強いですが、皮肉なことに、ビジネスに限っては聞いたり話したりする英語力の必要性が低くなっているような気がします。

 

 


大規模ネットワーク障害!?

2017.08.25 Friday

今日、日本中のあちこちでネットにつながりにくい状態が発生したようです。ニュースにも出ていたし、日中ネットを使っていて気づいた人も多いでしょう。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/25/news077.html

 

OCN系、KDDI系で障害があったとみられています。弊社のオフィスは別のネットワークを使っているため大丈夫でしたが、閲覧するホームページによってはつながらないこともありました。

 

しかし...毎回そうなのですが、ネット系の障害って、どこに原因があるか非常にわかりにくい場合が多々あります。単に「つながらない!」という場合、その原因が個人のパソコンにある場合もあれば、家やオフィスで使っているネット接続ということもあります。更にその先のホームページなどがあるデータセンターのネットワークという場合もありますし、ホームページが置いてあるサーバということもあります。そこを往復するまでの間に超・複雑なネットワークを経由しているため、そのどこに原因があるかは素人が見ただけではなかなかわかりません。

 

ある程度慣れている人なら、PCか、ネットか、サーバかというレベルまではわかります。でも更に詳しくは専門家に依頼するしかありません。

 

今回はもちろん日本中の専門家が調査にあたっているとはハズですが、現時点(8/25 17時)ではまだ解明が出来ていません。まあ、それくらい難しいことなのだと思います。

 

 


素晴らしいアマゾンの返品対応

2017.08.24 Thursday

随分前に一度やったことがある気がします。にもかかわらず、やっぱり今回もまた感動しました。

 

アマゾンで買った本が、ほぼ全ページが傷んでいたのです。

まあ贈り物ではないし、気にしなければどうってことないのですが、せっかく中古でなく新品を買っていることだし、返品することにしました。

 

アマゾンの返品って、みなさんやったことありますか?

超簡単です。

 

マイページの購入履歴のところにある該当商品の「返品」ボタンを押せば、返品理由を選択する画面が出てきて、次に進めばラベル印刷が出てきて、終了です。わずか30秒-1分くらいの手続きです。

 

出てきたラベルには返却先の住所とバーコードが印刷されています。バーコードには返品情報が入っているので、商品名やこちらの住所、名前を書く必要はありません。あとは元々送られてきた封筒か手持ちの封筒にこのラベルを貼って、投函するだけです。当然着払いです。コンビニでも郵便局でも構いませんし、集荷サービスも使えます。(まあ、大きなものなら、集荷時に宅配便や郵便のラベルを書かされるかも知れないですが。)

 

で、さらにびっくりしたのは...。

返品を申し込んだ翌日に、すでに新品が到着したことです!
つまり、返品した商品がアマゾンに到着する前に、すでに発送しているのです!

 

まあ、万一お客さんが悪い人で返品が届かなくても金額的に少ないし、不正があっても顧客の住所とクレジットカードを押さえてあるのでリスクは低いのだと思いますが...。でも「返品を受けてから発送」という従来の常識を覆しています。

 

顧客の立場に立っているからこそ出来ることだと思います。

やっぱり見事です。


パズル認証

2017.08.23 Wednesday

ログイン画面などで、機械での自動ログインやそれによるハッキングを防ぐため、これまでの画像文字認証(画像上のぐにゃっとした数字を入力する方法)に代わってパズル認証というのが増えてきました。

 

sample.png

 

こんなやつです。

右側のピースをマウス操作で移動し、左にある同型の枠にはめるという方法です。これなら、あの、ぐにゃぐにゃ文字を読むよりもずっと簡単ですし、楽しいので、ユーザーにとってもいいと思います。

 

sample2.png

 

これはソフトバンクの会員ページの例。「お父さん」が可愛いので、思わず楽しんでしまいます。

 

ただし...今のところは人間の手でないとできない作業ですが、少しすればこれも機械対応が出来てしまうかも知れません。実はぐにゃぐにゃ文字もかなりの割合で機械的に認証することが可能になっているそうです。

 

技術のいたちごっこは当面続くようです。