KaQiLa英語版ホームページ完成しました

2018.07.20 Friday

日本でも大人気の新エクササイズ「KaQiLa」の完全英語版ホームページが完成しました。

 

KaQiLa

 

ヨガでもなくダンスでもない、独自のメソッドを取り入れたエクササイズです。

 

実は私も一度レッスンを受けてきました...。

確かに、受ける前は何となくヨガかなとおもっていたのですが、ヨガよりもずっと動きが多いもので、かと言ってエアロのように激しいダンスでもありません。やはり独自のメソッドです。終わった後は心地よい疲れが残り、体全体が柔らかくなった気がします。

 

すでに海外でも人気が出始めているらしく、色々な国の方から相談があるそうです。

 

弊社が作ったホームページが、少しでも海外での普及のお役に立てれば嬉しいと思います。

 


ドメイン管理とは

2018.07.19 Thursday

時々、お客様から「ドメイン管理って、実際に何をやっているんですか?」と聞かれることがあります。確かに、お客様が格安のドメイン業者に直接依頼することもできますし、その方がずっと安く済みます。

 

私たちが行うドメインの管理は、特に大きな作業負担が日々発生しているわけではありません。しかしドメインを所有している限りは、そのドメインに関する問合せやオファーが頻繁にきますし、(大半は迷惑メールですが、)中には重要なものがあるかも知れません。それらはすべて弊社においてチェックし、対処しています。

 

また使っていないドメインといえども、ドメインを入力した時に何らかの画面がでてきます。それが単なるエラーのみの画面ならいいのですが、第三者の広告入りのものがよくあります。中には変な広告が入っているものもあります。しかし弊社が管理している場合は、通常、広告が入らない弊社独自のエラー画面を表示させます。

 

もちろん、更新漏れが起こらないように期日管理もしっかりと行っています。

 

使っていないけど取っておきたいドメインは自分で格安サービスに直接申込むのが一番安上がりです。しかし企業としてしっかり管理したい場合は、やはりホームページ制作会社などに任せておいた方が安心です。


エレベーターの最適化

2018.07.18 Wednesday

サンフランシスコのホテルで見つけました。行き先を指定するボタンがエレベーターの中にあるのではなく、外にあるのです!

 

 

私は初めてです。知らずに乗って中でボタンを探してしまいました。中には開くと閉じる以外のボタンがないのです。同じように困っている人が何人かいたので、米国でも珍しいのでしょう。

 

これって…素晴らしいと思います。このホテルはエレベーターが5台あるのですが、全員が乗る前に行き先を指定することにより、エレベーターの割り当てを最適化できるというわけです。つまり、同じ階に行く人は同じエレベーターに乗せれば効率がぐっとよくなります。通常なら、例えば5台あるエレベーターが全部24階に行ってしまうことがあるのに対して、この方法ならA車は24階行き、B車は12階行き…というふうに目的階ごとに分けることができるので、時間を大幅に短縮できます。当然、多くの人が時間を節約できる上に、エネルギーの節約にもつながります。

 

行き先ボタンを中でなく外につけるだけのことです。何でこれまで誰も気付かなかったのでしょう?そのうち、(いや、もしかすると既にやっているかも知れませんが)AIを導入すれば究極に効率化できること思います。

 

是非、世界的に普及してほしい仕組みです。
 


メルマガは最強のウェブマーケティングツール

2018.07.16 Monday

先日会ったウェブマーケティングのコンサルタントさんに、「で結局、今一番強いウェブマーケティングツールは何ですか?」と聞いたところ、「絶対にメルマガです。」と言い切っていました。

 

当然、今ならインスタかLINE、いや、やっぱりFacebookやツイッターかな...と思っていたのですが、結局のところメルマガにかなうものはないそうです。

 

かつては多くの人が少なくとも開封だけはしてくれたのに、いまや開封する人すら激減してしまい、10%未満になったと言われています。しかしそれでも私のところには1日100通以上、日によっては200通くらい来ています。ということは、アマゾンやグーグルなど先端企業を含め、それほど多くの企業がメルマガに力を入れているということであり、それはなんだかんだで、やはり効果が期待できるからに他ならないわけです。

 

メルマガを効果がないとあきらめている人は、もう一度考え直してみる必要がありそうです。
 


燕三条と三条燕

2018.07.13 Friday

新潟の人にはおなじみですね。でも新潟以外の人は大抵知らないでしょう....。

 

新潟に高速と新幹線ができるとき、三条と燕の間にある駅やインターの名前で大論争があったそうです。「三条燕」か、「燕三条」か....。部外者からするとどちらでもいいかも知れませんが、当事者としては大変な問題だったことだと思います。で結局、新幹線の駅を燕三条にして、高速のインターを三条燕にしたそうです。

 

同じことが会社の合併でもあります。「三井住友」か「住友三井」か。で、こちらも新潟の話と同様、半々にしたのです。日本語名は「三井住友」、英語名は「Sumitomo Mitsui」です。なんともアホな話だと思ってはいけません。大切な話...なのでしょう。多分。

 

村社会で和を重んじる日本的なやり方だと思います。(多分海外にもあると思うのですが、あまり聞きません。)

 

しかしこれは当事者の問題であり、ユーザーにとっては不便この上なしです。

名前だけではありません。社内組織、役員人事...など色々なところに同じような例があります。こんなことで今の時代、国際競争に生き残れるのでしょうか?

 

そろそろ、考え方を改める時期が来ていると思います。