日本にいる人からの英語での問合せ

2018.03.16 Friday

なぜか最近、日本にいる人(主に外国人)からの問合せが増えています。まあ弊社が最近、自社の英語ホームページのSEOやリスティング広告に力を入れているからというのも大きな理由ですが、需要そのものが増えている気がします。

 

例えば海外企業で日本にオフィスを開設したてのところ。既に(無理やり...)作った日本語ホームページがあるものの、ヤフーでもグーグルでも日本語で検索されないので、SEOを強化したいという相談です。

 

また日本に長年住んでいる人が新しくビジネスを立ち上げる際に作るホームページの相談もあります。あるいは日本に住んでいている外国人で海外向けに英語のホームページを作りたいとか、SEOを強化したいという相談もあります。

 

自分では考え付かなかった色々なパターン、色々なニーズがあるものです。

 

出来る限り沢山のご要望にお応えできるように頑張っていきます!

 


自分で行う変更作業

2018.03.15 Thursday

何度となくこのブログに書いていますが、これはいつも悩むところです。

 

お客様からは「自分で変更できますか?」と頻繁に聞かれます。答えは常に「はい」でもあり、「いいえ」でもあります。

 

更新作業は、自分でホームページを作ったことがある人や、プログラミングの経験がある人、パソコンに強い人ならもちろんできます。しかしエクセルやワードを使える程度というのなら、難しいでしょう。


...この辺は、例えば、「車のタイヤ交換は自分でもできますか?」というのと同じで、その人の技量次第なのです。出来る人なら簡単ですし、何も知らない人には難しいと思います。私自身、タイヤ交換は出来ますが、それ以上に改造したりすることはできません。車に詳しい人なら、何でも自分でやってしまいますよね。反対に、タイヤ交換もワイパー取替えも出来ない人も沢山います。「自分でできますか」と聞かれても、答えようがないわけです。家電やパソコンの修理だって同じです。

 

あと...これも何でも同じなのですが、あまり詳しくない人が下手にいじって壊してしまうこともあるわけです。その場合は修理をプロに依頼するしかないのですが、大きな作業が発生してしまいます。

 

やはり、WordPressなどで簡単に更新できる場合を除き、面倒な変更作業は私たちにお任せいただきたいというのが本音です。


WordPressは英語より日本語の方が安全か?

2018.03.12 Monday

そんな話を耳にすることがあります。また、お客様からもご相談いただいたことが何回かあります。

 

ちょっと、私なりの考えをまとめてみます。

WordPressへの攻撃は、大抵機械的に行われているもので、ネット上にあるWordPressを脆弱性を狙ったり安易なパスワードを狙ったりして片っ端からアタックする方法が一般的です。なので、その意味では英語であっても日本語であっても何ら違いはないでしょう。

 

ただし、目でホームページや管理画面を確認してからアタックするという犯人がまったくいないとも言い切れませんし、その場合、日本語よりはるかに利用者数が多い英語の方が被害にあう確率は高いでしょう。

 

ではそのくらい違うかというと...あくまで経験上の勝手な推測ですが、英語が10被害にあったとすると、日本語なら9とか8、そのくらいの差のハズです。

 

それよりも、もっと根本的なこと、例えばアップデートを頻繁に行うこと、パスワードを厳重にすること、不正侵入を防ぐツールをいくつか導入しておくこと...などの基本的な対策が、やはり大切だと思います。


日本でのヤフーとグーグルのSEO

2018.03.11 Sunday

最近海外のお客様から日本のSEOについてご相談をいただくことがよくあります。大抵は自国ですでにSEOをやっており、その日本語版のSEOに関する相談なので、ある程度知識のある方が多いと思います。同業者もいます。

 

で、面白いのは...。みなさん、日本ではヤフーのシェアが高いことをよくご存知なのです。

 

しかしその反面、なぜか日本のヤフーがグーグルのエンジンを使っていることを、ほとんどの人が知りません。日本の制作会社やSEO業者の間では常識ですし、英語でも色々と書かれているのに...不思議ですね。

 

ただし、仕組みを知っている事よりも、SEOを行うためには日本語という言葉に精通している必要があるので、海外の方ではなかなか難しいものです。

 

こういうニッチなニーズにも私たちの得意とすることを活かし、少しでもお役に立てるように頑張りたいと思います。

 

 


ブラウザキャッシュを制御して常に最新情報を表示させるべきか

2018.03.04 Sunday

何度か書いていますが、ホームページを表示させるソフト(ブラウザー)は過去に訪問したホームページのデータを一時的に記憶します。これをキャッシュと呼びます。キャッシュはホームぺージを再訪する時にデータ通信を減らし、高速に表示させるための仕組みです。

 

一般的なホームページでは、このキャッシュを利用しているのですが、例えばニュース配信サイトなど一時間や数時間の間に何度も同じお客様が訪問するようなサイトは、稀にこのキャッシュ機能を無効に設定することがあります。これは、古いデータを残さないためです。しかし、その場合、お客様が訪問する都度データ通信を行うため、サーバーへの負担増や通信の負担が発生しますし、表示もキャッシュを使った場合とくらべて遅くなります。また、検索順(つまりSEO)に影響することがあります。( Googleはキャッシュ機能の使用を強く推奨しています。)

 

時々お客様から、「常に最新の状態を表示するために、キャッシュを制御できないか」とご相談をいただく場合があります。確かに出来なくもないのですが...SEOなどのデメリットを考えると慎重に考える必要があります。

 

キャッシュデータはしばらく時間が経てば、自動的に削除されます。また、ブラウザーを一旦閉じるとキャッシュデータも削除されることがあります。

 

多くの企業サイトは、ユーザーが毎日頻繁にチェックするものではありません。なるべくキャッシュを制御せずに、デフォルトのままにしておくことをお勧めします。