お客様からのプライベートなお話

2012.08.26 Sunday
年に何度も飲みに行っているお客様なら、仕事以外の話、例えば家族の話やペットの話、趣味や食べ物の話などをメールで交わすこともよくあります。

でも、飲みに行ったこともなく、これまで仕事の話以外にしたことのない方からの仕事のメールにも、「暑いですね!お盆休みはいかがでしたか?」とか、「先日次女が生まれました!」なんて書いてあると...すごく嬉しいです!

単に、「お客様vs格安ホームページ制作業者」の範疇を超えて、人として(?)お付き合いして頂いている...という気がするのです。

恐らくお客様のお人柄も大いにあるでしょう。そして私達の日頃の行いにもよるのでしょう。

一人でも多くのお客様から、こんな嬉しいメッセージをいただけるように、仕事の枠を超えるレベルまで頑張っていきたいと思います。



8月15日

2012.08.15 Wednesday
お盆休み期間中と言えども、問合せやご依頼のメールを頻繁に頂くものなのですが、さすがに今日だけは閑散としています。これは毎年だと思います。

統計を確認したわけではありませんが、恐らく半数近くの人は、今日も通常通り仕事をしているはずです。銀行も証券も、デパートもスーパーもコンビニも、ファーストフードもファミレスも、鉄道も飛行機も、すべては平日通りです。大企業は休み...というところもあるだけで、交代で休みを取って会社としては営業しているところも多いハズです。

でも...何か、やっぱり中途半端ですね。リゾート関係の現場の人は別ですが、それ以外なら会社に行っても大抵は仕事は少ないハズです。そんなときは普段出来ない仕事を片付けるチャンスなのですが、でも「そんなとき」は、仕事に集中できないものです。

8月15日は終戦記念日。

人それぞれに色々な想いや考えがあると思います。日本で生まれ育って日本の教育を受けた私は、戦争のことも、原爆のことも、天皇陛下のことも、北方領土や竹島の問題も、日本の大多数の人と同じ意見です。しかし歴史の教科書なんて国によって全く異るし、宗教や育った環境もあるので、一概に他国の人の意見が間違っていると言ってしまうのは、どうなのでしょうか?

8月15日は思い切って国民の祝日とし、そんなことを一人一人が考えるのもいいかと思うのですが。

ポストに名前を書かない人

2012.06.23 Saturday
最近は一軒家でも表札を出していない人が多いと思います。ウチの近所でも1/3くらいは出していないようです。これがマンションに行くともっとひどく、ポストに名前が書いてある人の方が少ないでしょう。2-3割しか書いていないということもよくあります。

毎日使うポストなので書き忘れたなんてことは考えられません。名前を書かない人は、わざと書いていないのでしょう。プライバシーとか、いたずらがあると困るとか。

しかし、名前を書いていたところでどのくらいのいたずらがありますか?少なくとも私は何回引っ越しても常に書いていますが、名前を書くことによる被害を受けたことは一度もありませんし、聞いたこともありません。

例えばテレビに頻繁に出ている芸能人やスポーツ選手、政治家なら可能性もありますが、それ以外の一般人が名前をだしていることによって被害を受けることなんてあるのでしょうか?あるいは、何か名前が出せない事情があるのですか?

ネットでの名前や写真の掲載もしかり。よく比較されるのが日本のMIXIとアメリカのFacebookですね。MIXIは、9割以上ニックネームで実名を出している人は少数ですが、Facebookは実名が原則です。ほとんどの人が写真も公開しています。それで問題がないのです。いや、絶対にないとは言えませんが、名前や顔を伏せるよりも出した方があきらかにメリットがあるはずです。

まったくの個人ならともかく、会社の代表なのに顔も名前も隠す人、会社の入口に表札すら出していない人は、何かおかしいと疑われても当然だと思います。それよりも、商売として絶対に不利ですよ。

大丈夫ですか!?

2012.06.06 Wednesday
どうも私が馴染めない、最近のバカな日本語トップ3。

1.よろしかったですか?
2.こちら味噌ラーメンになります。
3.レシートのお返しです。

この3つは以前もブログに書いた気がします。

そして、また最近新たに1つ加わりました。

コーヒーを頼んだ時...
「お砂糖とミルクは大丈夫ですか?」

この「大丈夫」って、一体何?

「大丈夫」という言葉を辞書でひくと、「何かに対処できる条件が十分で危険や万一の心配がない様子」だそうです。

そしてお砂糖とミルクが大丈夫っていうのは...??

まあ、「無しでもいいですか?」という意味なのでしょうけどね。

高校生のアルバイトならまだしも、40、50代、それ以上の大人が使うのは、是非、やめてください!

あなたたち、大丈夫じゃないですよ。全然。


説明が必要な人

2012.05.13 Sunday
先日近所のスポーツクラブで、60歳くらいの女性がランニングマシンの前に立ち、インストラクターを呼んで、「これ、どうやって使うの?」と聞いていました。

ふと思ったのですが、ランニングマシンの使い方を尋ねる人って、なかなかいないと思いませんか?とりあえず乗ってみて、タッチパネルを適当に触ってみて、そして使ってみるものですよね?最初は戸惑いますが、大抵は2-3回で慣れるでしょう。

iPhoneやiPadも同じ。元々説明書が不要なくらいにわかりやすいというのがコンセプトだし、9割以上の人はマニュアルも何もなしで使っています。通常の携帯やパソコンはそこまで簡単でないにせよ、やはりマニュアルを読んで使っている人の方が少ないのではないでしょうか?

一般的に年配者の方が説明がないと理解できず、若くて思考が柔軟な人ほど説明いらずと思われていますが、確かに傾向としてはそうなのですが、年齢にかかわらずマニュアルが必要な人と不要な人がいますね。

思うに年齢の要素に加えて、受けてきた教育の違いもあるでしょう。日本的な、正しい回答を丸暗記させるだけの教育、正しい答えを資料から探し出させるだけの教育、正しい答え以外に選択肢のない試験...これらにどっぷり使っている人は、やはり新しい機械を前にしても正しい使い方が書いたマニュアルが必要だし、正しい使い方を聞かないと使えないのかも知れません。

こんなことでは、日本から革新的なテクノロジーが生み出されることは難しいと思います。